macOS SierraでのParallels Desktop 11動作確認

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はじめに

※記事を上げ直しました。

Parallels DesktopとはMac上でWindowsLinuxなどを動作させる 仮想環境を構築するソフトウェアです。 私自身が大学やプライベートなどでMacを頻繁に使用するので、このソフトはとても重宝します。

Parallels Desktop 11を使用する理由

買ったのが去年の夏だからです。(当時、環境構築をやり直すのが面倒に感じていた)

なぜ動作確認の記事なのか?

Parallels Desktop 11はmacOS Sierra(以下Sierra)を完全にはサポートしておらず、完全対応しているのはParallels Desktop 12からです。

そのため、Parallels Desktop 11をSierraにインストールしたら不具合などは発生しないか確認をするため、ついでに記事を書きました。

それで実際に動いたの?

結論から言うと特に問題なく動作しています。(2017年1月5日現在)

マウスやキーボードなどの動作や、ディスプレイ表示の不具合などもなく、普通に使ってればこれから先も問題は発生しなさそうです(多分)

ただ、仮想環境全般に言えるのが、パソコン本体の性能をフルに生かすことができない点です。重いグラフィック処理をするソフト(PCゲームや3DCAD)などでは、少し重いと感じることがある。これはParallels Desktop 11に限らず、Parallels Desktop 12などの他の仮想環境ソフトでも同様です。

もし3Dをバリバリ使用するゲームをする場合には、仮想環境ではなく、通常の方法でOSをインストールすることをお勧めします。

感想

やはり、BootCampのようにOSを立ち上げ直す手間がないのは強い(確信

MacWindowsUbuntuのOSが同時に使用できるのは時間効率的にも優れてる。

3DCADのAutodesk Inventorなどを使用しながらMacの方でXcodeを使用してプログラミングをやったり、どうしてもUbuntuでないと動かないソフトなどがあれば、すぐに利用することも可能になる。実際すごくストレスフリーになります。

インストールをしたOS

Windows 10 Home 64bit版

Ubuntu 16.04 LTS

最後に

正直記事にするレベルのものではありませんでしたね…

とりあえず動作確認は取れたのでこのまま使っていきたいと思います。

皆さんも興味があったらParallels Desktopを買って見てね!

もし買うなら、公式のサイトで買うよりAmazonで買ったほうが安いです!